あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。
まず初めに、私ごとですが昨年秋に一児の親になりまして、慣れない育児に忙せれておりました。育児にお正月休みはなく、年が明けても相変わらず慌ただしい毎日を過ごしていく中で世の中の親御さんの偉大さに気づくとともに、何か皆さんの役に立てないかと思うようになりました。そこで日々の育児を少しでも楽にしてくれたものや考え方を、今年はこのブログに残していこうと思います。
夜中のミルク作りって、想像以上にしんどくないですか。
泣いている赤ちゃんを横目に、お湯を沸かして、温度を確認して、冷まして……。
その間に完全に目が覚めてしまって、「また寝不足か…」とため息をつく日が続いていました。
そんな毎日の中で、一番「導入してよかった」と感じているのがウォーターサーバーです。
特に「すぐにお湯が出る」「足し水で一瞬で温度調節できる」この2点は、育児中の生活を大きく変えてくれました。
育児中のミルク作り、何が一番大変だったか
育児が始まって一番大変だったのは、夜間のミルク作りでした。
- ケトルでお湯を沸かす時間が待てない
- お湯が熱すぎて、なかなか適温にならない
- 赤ちゃんを泣かせたままキッチンに立つ罪悪感
- ミルクを作り終わる頃には完全に目が覚めている
「たった数分」の作業なのに、夜中だとこの数分が本当につらい。
ミルク作りそのものより、その前後の負担が大きかったように思います。
ウォーターサーバーで一番助かったのは「すぐお湯が出る」こと
ウォーターサーバーを使って一番驚いたのは、
ボタンひとつで、すぐにお湯が出るという当たり前の便利さでした。
夜中にキッチンでお湯が沸くのを待たなくていい。
赤ちゃんを抱っこしたままでも操作できる。
この「待たない」というだけで、気持ちがかなり楽になりました。
ミルク作りが「急いでやらなきゃいけない作業」から、
「淡々とできること」に変わった感覚です。
足し水で“飲み頃温度”に一瞬でできる
さらに助かっているのが、お湯+冷水で温度調節できることです。
以前は、
- 湯冷ましを用意する
- 冷めるまで待つ
- 温度を何度も確認する
と、意外と手間がかかっていました。
ウォーターサーバーなら、
お湯を入れて、少し冷水を足すだけで、ほぼ一瞬で飲み頃温度になります。
夜中に「まだ熱い」「冷めない」と焦らなくていい。
このストレスがなくなったのは、本当に大きかったです。
結果的に「睡眠時間」を守れた
ウォーターサーバーを使うようになってから、
夜間授乳のあとに再び眠りにつくまでの時間が短くなりました。
ミルク作りで完全に覚醒しない。
余計な動作がない分、頭が冴えきらない。
結果として、トータルの睡眠時間が少しずつ増えました。
正直、育児中は30分でも睡眠が増えると、
翌日の体と気持ちが全然違います。
時短は、心の余裕につながる
時短になると、ただ楽になるだけではありません。
- 赤ちゃんを待たせない
- 自分が焦らなくていい
- イライラする回数が減る
「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちが少し軽くなりました。
育児中は、どうしても自分のことを後回しにしがちですが、
楽をする選択をしていいんだと思えるようになったのも大きな変化です。
ウォーターサーバーは贅沢じゃない
正直、導入前は「なくてもいいかな」「贅沢かな」と思っていました。
でも今は、
ミルクだけでなく、白湯、コーヒー、料理にも毎日使っています。
育児中の生活を支える一番使用頻度の高い家電になりました。
ウォーターサーバーは、
サボるための道具ではなく、
パパママの体力と心を守るための道具だと思っています。
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